• 7/6京都SOHO倶楽部メルマガ

     

    □「手を合わせる」  合掌・感謝

     

    右手は仏、左手は衆生つまり自分自身で両手をしゃ合わせることで仏と一体になることが

    本来の意味らしいが、日本では、通常、お詫びやお願いするとき相手を持ち上げる仕草として使う。

    よく法事で住職が法話の中で、云われるのが、「手の平を合わす 皺を合わす・しあわせ 手の平を返す・節あわせ・ふしあわせ」

     

    □手を打つ 一件落着

     

    商談をまとめて決めること。「てうち」に同じ。反対に「手を引く」は、不利な商談を早いうちに諦めること。じゃ、「身をひく」とは、「祇園の芸者が、妻をいう字には勝てはせぬ、袖に泪を隠して身をひかせてもらいます」いまどき、こんな芸者いるのかな・死語

     

    □お手を拝借 イヨーッ シャシャン・シャシャン

     

    宴会の中締めの定番、三々七拍子 一本締め 万歳 長い宴会が無事済みホットしている新入社員

     

    □手を挙げる  万歳

     

    中締めに万歳三唱、衆議院の解散宣言に万歳、戦時、突撃万歳で敵に突入

    昔、室町筋、西陣界隈で「バンザイ」と云えば、倒産のこと、知ってました?

     

    手を挙げる ①泥棒に拳銃を突きつけられたときホールドアップ ②教室で先生に質問するとき元気よく手を挙げる ③どうしょうもない息子に、ごうを煮やして鉄拳をふるう

     

    □手をたたこ  しあわせなら手をたたこ

     

    じゃ、ふしわせなら「手をどうすればいいかな」

     

    拍手喝采、スタンディングオペーション、ブラボー、たまやー・かぎやー、いよーっ成駒屋  手をたたき、褒め称える言葉・動作・仕草は色々ありますが、小生は、心のこもった拍手が一番好き

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