• 日本の格差社会」は更に進展??

     

    ピケティの「21世紀の資本」を読んで、 ①経済の成長を推進めるのは経済界の仕事、②その富(税)の格差を采配するのが政府の仕事と云う訳であるが

     

    • 今アベノミックスなど政府主導型の経済成長が注目されているが、将来国の借金返済を考えると、次の世代の国の経済破綻を憂うのである。

           さらに将来の不安要因として、日本の国自体が少子化、高齢化がドンドン進んでゆく。特に少子化は、経済の成長の大       き なマイナス要因となる。人口の減少は、経済のシュリンクを招く。食べるものの需要は減る、衣服を着る人は減る、住む 家は要らなくなる 少子化対策を真剣に取り組み実行に移さないと大変なことになる。

        政府も女性議員に少子化担当大臣に任せておいてはダメ、「少子化は大切である」とのお題目に終わってしまう。
    副総理級の大物に大臣に任命しないとことが前に進まない

     

      人口が増えないのなら、欧米のように移民を積極的に進めれば人口増加、労働力強化に繋がるという極端な声もあるが
      これは絶対ダメ。世界一、安全安心安定の日本の神話を崩すことになる。

      経済成長を推進するのは経済界、その根幹 少子化対策を実行するのは政府と急務と小生は考える

     

    • ピケティは、金持ちから多く税金を取り、貧困層に金を廻せばというが、日本でそれが当てはまるか甚だ疑問である。生活保護者の給付金より、パートで毎日一生懸命働いた賃金のほうが少ない現実のなか、富の再配分には抵抗がある

       「働かざるもの食うべからず」「勤勉は金の木」、日本が戦後最低のところから立直ったのは、まじめに一生懸命働いてきた    結果と思っている。幸福な人、金持ちを妬むくらいなら、なぜ 一生懸命働らかないのか、途中で諦めるのか問正したい。

      将来の国の借金を早く返済し、福祉制度の充実を図るためにも、軽減税率併用の消費税アップを、2017年4月から導入す   べしと小生は考える

       日本の格差是正は、今位でいいのではないかな 

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