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    秋の草花歳時記

     

    今年も彼岸の日に、彼岸花が咲いていました

     

    今滋賀の草津に住んでいますが、すぐ横を流れている葉山川の土手に今年も彼岸花が咲いていました。暑さ寒さも彼岸まで、彼岸花を観ていると、この季節になると、誰が教えることもなく咲くのに感心してます。秋の訪れですね・・・

     

    • お彼岸は、春と秋二度ありますが、彼岸花も二回、春にも咲きます YES NO
    • 曼珠沙華という花が、彼岸花に似ているような花を咲かせますが

     同じ花、呼名が違うだけ                     YES  NO

     

    彼岸花が散る頃、わが家では、金木犀が、これまた小さな花を咲かせます。花の香りがとてもよく、昔は芳香剤に使われたみたいです。除虫菊が蚊取り線香に使われたということですが、自然のものが、人工のものにとって替わるのは、少し寂しいです

     

    • 金木犀とともに、銀木犀もちがう花木として、別に存在する     YES NO

     

     

    金木犀は花が散る頃、わが家では、寒椿の蕾を持ち始める。咲き始めは、12月頃から、2月頃まで順次咲いてゆく。雪が積もり、寒椿の紅い花に純白の雪が積もる、とても良い風景を醸しだしてくれることもある。資生堂のTUBAKI と寒椿とはどんな関係でしょうか

     

    • 山茶花も同じ時期、花を咲かせるが、同じ花、呼名が違うだけ    YES NO

     

    花木は、毎年、毎年、同じ季節に決まって花を咲かせる。自然の摂理か、神のなす業なのか解らないが、大したモンダ。近世、この素晴らしい自然の摂理を生科学の力で変えてゆく流がある。旬の野菜や果物は、旬な時に食べる美味しさ、楽しさがあった、少々高くても。今は、温度、光、水、肥料管理で年中スーパーで買える。前述したが、金木犀の芳香剤、除虫菊の香取線香などが合成化学物質にとって替る。もっと恐ろしいのは、遺伝子を組替えて採算性を上げる。最近、癌になる人の割合が増えている。摂取する食物が原因な癌が増えている。

     

    人類の知恵(知識かも)が、人類に貢献することは、結構な事であるが、自然の摂理、神のなす業の領域までおかすことは出来るだけ避けてゆかなければならない

     

    自然、神に逆らうとひどい目に遭う。最近の100年に一度の天変地異は、遅々として進まない地球温暖化に対する、自然、神の警告かもしれない

     

    ■回答

    ① NO  ② YES  ③ YES  ④ NO

     

     

                        

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