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    「安保関連法案」が衆議院を通過 マスコミが騒がしい

     

    安倍内閣が一番望む「「安保関連法案」が可決されたが、果たして吉なのか?凶なのか?

     

    これから参議院で審議されるが、最悪でも60日ルールで法案は成立する予定だ。

    マスコミも、見識者、有識者、学者も、勿論野党も反対だ! 暴挙だ! と騒ぎたてるが、この安倍内閣、正確にいえば、この与党を選んだのは、国民なのだ。勿論、野党は不甲斐なさすぎ、与党を選んだ人も多いのは事実であるけれど・・・これが民主主義なのだ

     

    近年、永年政権を担ってきた自由党を倒した民主党は国民の期待を一杯背負って改革をスタートさせたが、出来ぬことをマニフェスト書きまくり何も実行できない。沖縄基地問題も、宇宙人首相が、「悪くても県外」と出来ぬことを平気で公言する。東北大震災、大津波さらに福島原発における危機管理は、スカカン首相のパーフォーマンスだけで却って傷口を大きくさせた。最後には、潰しや小沢に本当に潰されてしまう。この民主党を選んだのも国民なのだ。

    国民は代議士を選ぶのにもっと考え、考え抜いて一票を投ずべきなのだ。ましてや、選挙棄権した人に安倍政権を批判する権利がない。

     

    今の北朝鮮を彷彿させるような戦前の軍国主義・日本を、立ち直らせたのは、アメリカだと思う。北海道をソ連、九州を中華民国、四国をイギリス、本土はアメリカ こんな数ヶ国による分割統治案もあったらしい。分割統治されてたら、今の日本は絶対ない。戦後日本を軍国主義から民主主義に導いたのもアメリカ、少ない軍事費で予算を経済政策に回せたのも、日米安保条約のお蔭、安倍首相をアメリカ政権のポチと比喩する見識者・有識者が多いがホッテおけばいい。

     

    そもそも、日本ほど、「平和で安全」な国はない。単一民族、島国、国民の勤勉、等々の要因から日本は「平和で安全」な国となっているが、「平和ボケ」に陥っているなのではないかと思われる節がある

     

    以上色々と独断と偏見で私見を述べたが、一考 の後、安倍政権の批判をして頂きたい

     

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