• 第二次世界大戦以前のアジアは日本とタイ以外は全て白人国家の植民地でした。
    イギリスの植民地→インド、アフガニスタン、ネパール、ビルマ、マレーシア
    フランスの植民地→ベトナム、ラオス、カンボジア
    オランダの植民地→インドネシア、
    アメリカの植民地→フィリピン
    特に中国は北側(満州国など)はソビエトの影響下に、上海から西へ内陸部側はイギリスに、ベトナムから海南島などの南側はフランスの影響下にあった。
    満州国の地域は戦前はソビエトが支配していて、そこに日本軍が侵入して、ソビエトを追い出し溥儀を国王にして中国、朝鮮、日本の3国共存の国を立ち上げた。そもそも、中国政府が統治していた地域を日本軍が侵入して勝手に立ち上げた国ではない。
    その時の中国の国の2/3は白人国家が仕切っていた。その期間は1800年初めの頃から始まっているのである。足掛け200年以上の間白人国家に侵略されていたのである。
    中国はそのことをよく知っているはずなのに、日本は中国を侵略した最も憎むべき国であるという。
    200年以上も侵略していた白人国家のイギリスやフランス、ソビエト(現ロシア)に対しては一言も侵略国家とは言わず、日本に対してだけ執拗に「日本は中国を侵略した憎き国である」という。
    これはどういうことなのだろうか?
    中国では歴史教育で欧米列強が中国を植民地化していたという事実は教えていないのだろうか?私は中国の教科書を見たことがないのでそこのところはよくわからないのですが、読者の皆さんのご意見を聞きたいと思います。

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